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円高容認とかモラトリアム制度導入とか・・・

政権交代して数日たちましたが個人的な感想。

自民党の長期政権は確かに負の部分が多かったのも事実でしょう。

特に小泉政権以降は国民総中流と呼ばれていたころより

庶民の暮らしが苦しくなっていたと思います。

だから、この度の総選挙で圧倒的大差で政権交代したのは

仕方がなかったことかもしれません。

個人的にも政権交代は良かったことだと思っています。

さて、民主党政権についてですが閣僚による発言が気になります。

先ずは亀井金融・郵政担当相。

中小企業向け融資や住宅ローンを返済猶予(モラトリアム)する制度の

導入について発言しています。

これにより銀行株が急落しています。

ただでさえ新BIS規制導入に対する警戒感や、貸出低迷と利ざや縮小懸念

などのネガティブ要因があるところに追い討ちをかけた格好になりました。

次に藤井財務相の円高容認ともとれる発言。

意図的な円安政策はとらない等、輸出系企業には苦い発言をしています。

為替はいつのまにかドル円90円を割り込んでいます。

民主党は内需拡大を目指しているそうですが、こういう市場にネガティブな

発言をする金融閣僚がいる内閣で本当にそうなるのでしょうか?

消費は上がらず雇用もジワジワと悪化し、経済の起爆剤となる政策の

話題がないのが気にかかります。

強きをくじくのは結構ですが、回りまわって結果的に弱者が苦しい生活

をしなければよいのですが・・・。

また、公約を守るのは大切なことですが、状況に応じて批判を恐れず

対応するのも与党の役目ではないでしょうか?

総選挙前から国民の一番の関心ごとは景気対策です。

とにかく現在の責任政党は民主党です。

国民の暮らしが良くなるようにしっかり頑張ってもらいたいものです。

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