« G1高松宮記念杯は武田が優勝 | トップページ | リユースについて語ってみる »

景気が良い時代も一長一短

今日は久しぶりに面白い小動物に遭遇しました。
午前中に急遽、以前お世話になった個人様宅に金属・家電を無料回収業務。
作業を終える頃に客宅の隣に住む小動物が話しかけてきて「外したアンテナを引き取りできる?」との質問。
「はい、アンテナは外してるなら回収できますよ、今日は無理ですが」と返事をした後しばし会話。
営業所のある場所から始まり、親の事、近所の勢いある企業の世間話をしてました。
世間話で、ある企業と其処のメンテをしてる某企業の最近の勢いを褒めていたら、突然小動物が喧嘩口調に。
「あの会社はメンテ会社に儲けさすか、オマエみたいな者に何がわかるんぞ」
客でもなく、ましてや初対面、私の身元を明かした上での暴言に思わずニヤニヤしそうになりましたが、
とりあえず詰めて小動物がヒートアップしたら、教育的指導(笑)をしないといけなくなるので
「どうされました?オマエみたいな者ってどういう事でしょうか?」
と侮辱した発言を質すと
「オマエみないな者に何がわかるんぞ、ワシはその会社に勤めよったんぞ、他の会社に儲けさす事はないわ」
と更にムキになり負け犬のようにキャンキャン吠えてました。
更に吹き出しそうになりましたが、昼から坂出に行く用事があったので小動物を弄るのを終了しました。
景気の良い頃の日本の企業は、こういうカスみたいな小動物を定年まで雇う器量があったものです。
己に働く場所を与えてくれてる会社の悪口を撒き散らす事が生きがいで、一般常識や礼儀や法律すら知らず、小さいコミュニティーでしか通用しない小動物。
皮肉なもので不景気と世間知らずの理不尽な小動物数は反比例します。
バブル後の失われた20年での現役世代では小動物が絶滅寸前です。

|

« G1高松宮記念杯は武田が優勝 | トップページ | リユースについて語ってみる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 景気が良い時代も一長一短:

« G1高松宮記念杯は武田が優勝 | トップページ | リユースについて語ってみる »