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利用客として残念

某施設の給水配管修理後が残念な事になってます。
ウチが修理したんじゃありませんから関係ありませんが利用客としては疑問符。
水道屋の仕事はお客様の要望が第一ですが、提案したり施工後を考えれば譲れない一線もあります。
気持ちよく請求書を出せないような仕事なら最初から他社でやって貰ってます。
まず家庭用と多数の人が利用する施設とでは
後者の方が圧倒的に予期せぬトラブルが起こる可能性があります。
塩ビパイプの剥き出し給水配管。
塩ビパイプ配管は熱や日光には弱い面もありますが比較的に長持ちする強い材質です。
ですから個人の住宅ならメンテの安易さを考えたり費用面での要望があれば
相談のうえ剥き出し配管でも可とする場合もあります。
しかし多人数が毎日の様に使う箇所には屋内といえどオススメできません。
もし子供やホロ酔いの方が誤って強烈な衝撃を配管に与えて万が一が起きればどうするのでしょうか?
塩ビパイプは熱に弱いと同時に強烈な衝撃には継ぎ手部分も含め脆い面があります。
だから費用面や修理施工で面倒でも直に触れられない壁内に収めるのが一般的だと思います。
何より施設に利用料が発生する場所なら、お客様が善意のトラブルを
起こさないように施工しておくのがベストだと思われます。
また外観や風情を楽しみたい方には視覚的な楽しみを損ねるとも思われます。

ま、本格的な修理の前の一時的な仮付け配管なら何の問題もないし、大きなお世話なのですが(>_<)

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