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需給により決まる中古品・資源相場

古物商部門では中古品と有価物資源を取り扱ってます。
無料引き取り基準、買取基準はどう決まるか?
おおざっぱに言うと売れるモノしか価値がありませんし集めません。
いくら値打ちのある中古品でも売れなければリスクだけ背負う事になります。
リスクとは、保管場所を取る、長い期間売れない、売れなければ重量に比例して処分費用がかかる等。
対して資源は重量に対して利益も比例します。
ただし、中古品に比べれば相場価格の変動が激しいです。
つまり買取価格も連れて変動し、下落局面ではダストが付着した資源は引き取りすらできない状況も出てくるのです。
ダスト(ゴミ)は産廃扱いとなり処分費用が発生しますから。
夏以降、スクラップ鉄相場が下落局面に入ってますが、
ウラ読みすると、国内消費や輸出製品量が減ってる、または需要減が予想されてると考えれます。
1トン単位以上の鉄スクラップ出張買取は暫くできません。
鉄スクラップや中古品買取基準以外の農機や大型機械は暫く出張無料回収になります。
ちなみに自転車は無料回収、中古品バイクはジョグやカブ等は中古品買取対象継続ですが、基準以外鉄スクラップになる可能性があるので無料回収です。
このように、消費需給により買取・無料回収基準も度々変化しますので宜しくお願いします。
相場が好転すれば買取・無料回収基準も緩和されますので、
現在引き取りお断りしてるモノでも取扱いする時期がくるかもしれません。
取扱い基準は気軽に電話にてお問い合わせください。

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