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年初景気考

日銀は一月の景気判断を多数地域で下方修正しました。
欧州問題や日中関係悪化による輸出製造業が低迷、
車に関してはエコカー減税終了の影響。
ただ、安倍政権により円安株高が進み、建設・不動産・建築等に景気刺激策を見越し動きがでてきてるようです。
四国中央市内でも解体工事や施設設備投資、建売住宅の建築工事が目立ち始めました。
恐らく土地売買の不動産業や新築の建売建築関連も忙しくなってきてるのでは?
いつの間にか空き家跡が更地になってたり、農転して小口の区画建売建築やってたり。
ただ、まだまだ個人の消費意欲が悪いのか小売りや飲食店は
一握りを除きお寒い状態が続いてる気がします。
個人消費は不用品の量に比例するので古物商の業務をしていて感じます。
株価は景気の先行指数でもあり、株高になってる現状から春先には全体的に明るい兆しが出てくるはず。
少し厳しいと感じてる業種の皆さん、お寒い冬を乗り越え温かくなってくる春を待ちましょう。

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