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スーパー、コンビニ乱立時代を考える

あえて名前は出しませんが某24時間スーパーが川之江にできます。
市内では三ヶ所目ですか。
川之江が発祥の地元スーパーチェーン、香川が発祥で某メガスーパー傘下に入ったスーパーチェーン、
あと二社ほどかな?独立系スーパーチェーン。
ドラッグストアーや専門店とも競合してる部分もあるわけで、
市内の人口が減ってる割に出店数が多いかなと個人的には思います。
それぞれ独自の「売り」がある訳で、独自の勝算もあるのでしょう。
ただ、これだけ消費者から選択肢があると品揃えや安さ以外にも、
店員の接客態度や店の雰囲気も大事になるのかなと思います。
早くいえば店ぐるみで「リピーター」を増やす努力をしないと
他店に客も流れると思います。
次にコンビニ。
あえて名前を出しますが伊予の国にもセブンイレブンが出店してきます。
香川や徳島では既に某メガフランチャイジーがセブンに乗り換えてます。
聞いた話だと数年でビックリするような目標出店数みたいです。
コンビニといえば、昔は手軽さはあるけど
商品は限られるとか、商品価格が割高といったイメージしかありませんでしたが、
近頃はPBなどの割安商品もあり、銀行、宅急便、公共料金の支払い、その他諸々
コンビニに行けば大抵のサービスが手軽に利用できるになってます。
また、最近では大型駐車場を持つコンビニが主流になっており、
客層の幅を広げ進化してきてると思います。
コンビニの潜在能力はかなり大きいものと個人的には思っています。
ただ、乱立気味な店舗数を考えると生き残り競争も激しくなると思います。
昔は適当に接客していた店舗も多々ありましたが、
今日日流行ってる店舗は礼儀礼節ができています。
もしかしたら全体的にスーパーより礼儀礼節ができてるかも知れません。
立地条件、店員の接客に対する意識、独自の売り・品揃え・サービス、
ここらが激しくなる小売り業界で生き残る鍵になりそうです。
ところでセブンの流通センターだか何だかを四国中央市に造ると言った話はどうなったのだろう?
四国全域をカバーする物流センターともなると広大な土地と大きい道路が必要なんでしょうが。

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