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中古品の値うちと取引

中古品というのは奥が深いです。
新品なら仕入れ掛け値と販売割引により売値が決まります。
つまり商品自体の値うちは決まってるのです。
しかし中古品は決まってません。
当時の販売価格が例え100万円越えようが現時点で需要がなければ
無価値、最悪は処分料が発生しマイナス価値になりますから。
逆に千円の購入価格が何倍にもなる需要のある希少価値中古品もありますが。
引き取り作業代人件費、保管代、経年による商品の劣化、売れない時の廃棄処分リスク。
需要と供給以外にリスクを考え買取、無料回収、取引対象外を判断してます。
簡単に言えば「右から左に流せる(売れる)中古品は価値あり」
「リスクが多ければ購入時高額商品でも中古品としては価値なし」となる訳です。
昨日まで値うちがあっても今日はゴミ、極端に言えばそんな感じですね。
高級車や豪邸や高額機械・厨房機器・事務用品も壊れたり古くて需要がなければ無価値、
高級時計や高額アクセもギャランティー類がなければ敬遠される。
中古品価値とはそんなモノですよ。

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