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手品師の話

手品師のAさんは時間と手間をかけて師匠から学んだり、独学でも研究して「職業」として手品師をやってます。
ある日のこと観客のBさんから「手品のタネを知りたい、手品ができるように師匠を紹介して」と言われました。
その対価としての提案も出さず、自分のメリットしか考えてない横着なBさんの発言にAさんは呆れました。
他人をナメてるのか、仕事をナメてるのか、世の中をナメてるのか知らないけど、
社会人として非常識なのでマトモに相手にできないなと判断するのは当然です。
結論、横着な奴に関わるだけ時間の無駄。
約束を守らない奴と約束をするくらいの滑稽な話。

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