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家電リサイクル四品目の流れ

買い替え等で家電リサイクル四品目が不要になる。

環境省が定めた指針にあう場合(年数制限有り、破壊的故障や野晒し回収品等は廃棄物でしかない)は中古品として古物業者や知人に譲る。

環境省指針で中古品となりえないと判断された商品は廃棄物として国が定めた家電リサイクル法により適正に処分する。
料金は家電リサイクル券購入費・手数料+運搬費(家電リサイクル指定収集場に自ら持ち込み運搬は除く)

なお、家電小売り業(電器屋・ホームセンター・古物商)や収集運搬許可業者ではない違法不用品回収に引き渡し後に、
その廃棄物が不法投棄された場合は排出者にも責任がふりかかりますので、違法な街宣回収や空き地回収には気をつけて下さい。

家電リサイクル四品目については二年ほど前から中古品(有価物)と廃棄物に分かれる基準が厳しくなってますので、
当社でも買取や引き取りに関して厳しい判断をしています。
その他の家電系中古品に関しては以前と同様の買取や無償引き取り基準ですが、
基本的には少量の場合は電話確認後の持ち込みをお願いします。
ケース付きカム式ミシン、プレステ2・3、大型ステレオアンプ、真空管アンプ、エレキギター、
ノートパソコン(外観破壊は無料)、ブルーレイレコーダー、パソコン本体(機種による)、
ガスストーブ、ケンウッド・ソニー・パイオニアミニコンポ(スピーカーサロンネット含む欠品なし・年式による)
等が家電四品目以外の中古品では正常動作でなくとも外観欠品・損傷がなければ買取対象品になってます。
家電リサイクル法(特定家庭用最商品化法)は最終的に製造業者(メーカー)がリサイクルする事になってます。

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