« リサイクル営業所の業務内容と考え | トップページ | 無償での引取になるカブやスクーターの基準 »

ナイロン・ビニール・ラップ・プラ製パレット等の逆有償の産廃収集運搬について

事業活動から排出されるモノで、ナイロン、ビニール、ラップ、小さいサイズのプラスチック、プラ製パレット、PPバンド等は「不純物が付着してなく汚れもなない状態ならモノによっては資源有価物」として専門業者と古物取引ができます。
しかし、確実に売却益よりも収集運搬費の方が高くなったり、無償譲渡案件になりますので「手元赤字」になります。
これを逆有償の産廃と呼び、処分負担費は無償ですが産廃収集運搬費は発生します。
廃棄物として処分前提ならば高額である産廃処分費がかからず収集運搬費だけで廃棄物を処分できるとも考えれます。(木くず金属くず紙くず硝子屑など他の廃棄物との混積は産廃扱いになります)
マニフェスト発行に関しては排出者と収集運搬許可業者(当社)だけとの二者間契約になります。
当社が引き渡す業者では有価物として取り扱うので排出者と引き取り業者との処分契約は不要です。
最初に記した名目は現在は県内のみ逆有償での産廃収集運搬を受け付けてます。
なお、産廃収集運搬費は積み込み完了後に現金支払い決済のみとなります。

|

« リサイクル営業所の業務内容と考え | トップページ | 無償での引取になるカブやスクーターの基準 »

産業廃棄物処理業」カテゴリの記事