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ガソリン価格

年末年始から仕事始めまで私用や仕事で四国各地を移動しました。
移動中に気になるのがガソリンスタンドに表示してるガソリン価格。
レギュラー価格が120円台の店や地域もあれば140円台の店や地域もある。
原油相場が6割近く下落してるのに大して下がってないんだなと思い、
ガソリン価格がどうやって決まるか調べてみました。
先ずはガソリン税など税金はどうなのか。
ガソリン税や消費税など税金だけで1リットルあたり50円~60円もあるみたいです。
因みに消費税が上がってるので価格も以前より高くなってます。
価格の反映には色々な要素があるみたいですが、
原油相場が高値の時に仕入れた在庫分を安く売る事はできないというのが主因。
纏めると、税金があるので原油相場と比較してガソリン価格の値下がり幅は少なく、
在庫がガソリン価格決定に関わるので反映されるまで原油相場との時差がある。
今日も原油相場は値を下げてますが、1バレル100ドルだった原油は目先で30ドル辺りを目指しそうな勢いです。
かと言ってレギュラー160円台だったガソリン価格は3分の1にはならないのは上記の通り。
せいぜいレギュラー1リットルあたり100円台~110円台になるのが精一杯という所なのでしょう。

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