« セルフうどん道 | トップページ | 空き家特措法 »

労働と対価

労働により発生する人件費、時間、諸経費等には対価が必要です。
対価とは金銭、もしくは金銭と同価値のものです。
一万円分の労働を依頼すれば一万円の現金、もしくは一万円分の現金同等の対価を支払わなければなりません。
対価を払いたくないならば自分が労働しして自ら解決すればよいと思います。
産廃屋が有償処分廃棄物をタダで引き取れる訳がなく、
水道屋がタダで水漏れを修理できる訳がなく、
リサイクルショップが無価値どころか処分費が発生する物にお金を支払える訳がありません。
たまに室内から100キロ近い冷蔵庫を搬出して家電リサイクル法で処分をしてくれ、
とか言う依頼がありますが、これには家庭用冷蔵庫家電リサイクル料金+運搬費+搬出料金が発生します。
決して人件費が安くない搬出料金を節約したいならば、自ら搬出するしかありません。
搬出料金(人件費)さえ発生しなければ、
家電リサイクル料金負担費(家電リサイクル券+手数料)+運搬費で処分できます。

|

« セルフうどん道 | トップページ | 空き家特措法 »

リサイクル・中古品 売買 引取 処分」カテゴリの記事