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わびさび

基本的に日銀が金融緩和策を止めるまで円安方向は進みます。
甘利大臣が円安容認とも取れる様な発言をしたり、麻生大臣が牽制するような発言をしたりして、
腰折れしないように、反面過熱感が出ないようにコントロールしてるみたいに思えます。
先日ブログにて書いた円安株高は道中ですと書いた理由です。
ここしばらく円安方向という流れなので外国人観光客が増えてます。
爆買いと呼ばれる中国中流層の買い物目当ての観光の経済効果はどのくらいなんでしょうね。
アジアの国じゃなく欧州とかからの観光客も増えてるんじゃないでしょうか。
少し前にテレビでやってましたが、彼らは都会で買い物を楽しむのもありですが、
日本の古き良き時代の名残があるレトロな商店街での買い物も人気みたいです。
日本独自の文化である詫び寂びの世界の一端を体感できるからなのでしょうか?
詫び寂びの世界とは説明するのは難しいのですが、
ニュアンス的に「儚さや粋を美徳」とすると言った表現でいいのでしょうか。
ドヤ顔で「どうだ豪華だろ綺麗だろ凄いだろ」とは対局的な日本独自の「粋」の世界。
既に錦鯉や盆栽や茶道と言った日本が誇る伝統的な和の文化が欧州でも広がりを見せてるようです。
長い時間をかけての一瞬の美、儚さ、粋、クールジャパンとは本来はこういう文化を指すのでしょう。
彼らにとって、詫び寂びの世界を生み出す方をクリエイターとかアーティストと呼ぶのでしょうね。

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