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産廃片付け処分作業と産廃収集運搬について

産廃=産業廃棄物とは一般廃棄物以外の廃棄物(ゴミ)を指します。
簡単に言えば事業活動に伴う廃棄物、建築廃材、クリーンセンターでは処分できない廃棄物・ゴミです。
クリーンセンターで処分してくれない、大量の木材、大量の廃プラ、瓦礫・ガラス類、廃タイヤ、建築廃材、
塩ビパイプや塩ビ製品、自動車・単車のパーツ、農機具・漁具、その他諸々。
室内や屋外の廃棄物片付けを伴うのが片付け処分作業。
纏めた産廃を荷積みし処理場に運搬するのが収集運搬。
どちらも同じ様なものです。
「片付け作業処分」も「収集運搬」も現地現物を見て事前見積もり。
収集運搬の目安は軽トラ1車1便が運転手兼積み込み作業1名5000円 +廃棄物処分費用、
普通1.5トラ1車1便が運転手兼積み込み作業10000円+廃棄物処分費用となります。
また、積み込みに際し廃棄物の長さや重量により補助作業員や委託費も発生する場合があります。
なお、廃棄物ですが低価値の有価物である「PPなど有価物となる廃プラ」「ナイロン、ビニール、ラップ、PPバンド」
「紙管、雑誌、新聞、段ボールなど紙類」
は廃棄物処分費用に関しては発生しない「逆有償」なので収集運搬費のみ。
事業活動からの家電(大型プリンター)や鉄製品(事務用机や椅子や厨房機器など)も同じく。
ですが、家電(家電リサイクル法品目除く)や鉄製品に関しては定期的に買取や有償処分をさせて貰ってる事業所は無償処分してます。
放置自転車に関しては1台500円+場合によっては積み込み作業費、
バイクの処分に関しては無償処分や買取以外の車種や状態の場合軽トラ1車(2台まで)5000円。
トラクターなど農機に関しては搬出作業費がかかり、値打ちにより相殺します。

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