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参院選告示と英国EU離脱可否国民投票

参院選告示です。
我々みたいな政治や利権利害関係がない一般人には「選挙の争点」がないように見え、
投票率も50パーセント前後になりそうな予感です。
経済政策を争点にするなら与党が有利で、具体的な対案のない野党には不利でしょう。
円高政策で政権交代を望んだ国民の期待を裏切った民主党が名前を変え、野党統一候補を立て復活の兆しが見えるかという所です。
経済に興味を持ったり勉強したりすると、どうしても経済政策に弱い野党というイメージです、妬みや妬みを煽るだけじゃ世の中明るくならない。
さて、英国では23日にEU離脱の可否を問う国民投票があります。
離脱となると世界的に経済が混乱し、円高株安になると予想されます。
皮肉なもので低学歴、低収入のワーキングクラスが離脱支持多数みたいですが、
実際、離脱するとなると一番の悪影響を受けるのがワーキングクラスと言われています。
自爆を熱狂的に支持する、まるで自民党をぶっ壊す(実際は旧田中派潰し)痛みを伴う改革(実際は格差拡大)詐欺師小泉に我が国の【B層】が熱狂したみたいに^_^;
直前は五分五分らしいですが、恐らく残留派が勝つ予感がします。
というか経済が混乱すると困るので勘弁して欲しいです。
混乱を望むのはアメリカ大統領候補のトランプじゃないのかな。

【郵政選挙でのB層】とは(^_^;
・IQが低く、具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層
・情報弱者で自分自身であまり考えることをしない層

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