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日本が色々変わったのは2000年の加藤の乱がターニングポイントだと勝手に思ってます。
その加藤紘一が亡くなったらしいです。
加藤の乱とは当時の森喜朗首相に元幹事長の加藤や元政調会長の山崎が不信任案決議を提出する寸前までいき、
結局は官房長官の野中の恫喝や根回しにヘタレて未遂に終わった党内クーデター未遂を指します。
その後の自民党は経世会の没落=清和会支配になりました。
なんと、森、小泉、安倍、福田、(自民党・麻生)、(民主党・鳩山・菅・野田)、安倍と15年以上も自民党は清和会支配が続いています。
あの時に野党を巻き込み政界再編してれば世の中色々変わっていたでしょう。
刀を抜いたら斬りつけろ、勝てば官軍負ければ賊軍、それが腹を括ると言うこと。
世間は盛り上がっていたのに、腹を括れなかった加藤はヘタレて敵前逃亡し自爆して消えていきました。
現在、元民主党のミンシン党だか何だか訳の分からない政党が党首選をしてますが、世間一般では盛り上がってません。
なぜかと言うと安倍総理以上に真剣に日本国の事を考えてる政治家がミンシン党にいないからでしょう。
情けない事に批判はするが対案がないのがミンシン党、
流行り(女性党首流行り)に乗って二重国籍疑惑の元タレントを撰ぼうとしてるのがミンシン党、
右から左まで野合のごった混ぜがミンシン党、
ミンシン党前身の民主党内ゲバ経済音痴政権を見てきた一般国民にはそのくらいの認識です。
安倍政権は長期政権になりそうですが、その反動は安倍さんが首相を辞める頃に起こると思います。
国力が落ちてるのが明確になるので(人口減=少子高齢化社会)、遠くない将来に自民党は再び下野します。
その時までにミンシン党が自民党に代わりうる政党に育てばいいのですが。
今更ながら加藤の乱の時に政界再編していれば人材も育っているのになあ。

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