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2017年5月

鉄筋コンクリート造 内装解体

鉄筋コンクリート造  内装解体
鉄筋コンクリート造  内装解体
床面積57坪二階建て鉄筋コンクリート造(RC)家屋解体工事中。
分別解体のための内装解体ですが、いわゆるスケルトン解体。
コンクリート剥き出しになるまで、畳や絨毯から始まり、木材、石膏ボード、クロス、天井材など全て撤去します。
分別解体は内装設備機器に関して手バラし基本なので、バールやハンマー、電動工具で撤去します。
ウチは昔からトイレや部屋をぶち抜く内装解体もしていたので当方もベテラン選手(笑)
ただしリフォームは全て撤去じゃなく、根太やボードなど問題がなければ利用できる物は活かす(残す)わけですが。
解体工事の場合は考えなしにガンガン道具を使い全部バラします。
この位の規模の床面積なら産廃処分まで含む内装解体日数は2~3人で5~10日くらいの時間がかかります。
内装解体は地味ですが手間と日にちがかかる仕事…。

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庭木 伐採 伐根 草刈

解体工事に伴う庭木の伐採(伐採、伐根、草刈)仕事はよくある事です。
単独での伐採処分仕事も請負してます。
伐採の場合はチェーンソー使用が主。
伐根(根まで引き抜く)を伴う場合は重機使用が殆どです。
伐根の他に伐採後の根からし処置もあります。
現地見積もり時に伐根まで困難と判断した場合は根からし処置を奨めますが、依頼自体をお断りする場合もあります。
重量庭石撤去処分の場合も同様になります。
伐採仕事は廃棄処分までが仕事になります。

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義理事

不定期回収、産廃処分でお世話になっていた方の御焼香をあげてきました。
仕事が終わると袋いっぱいのジュースやビールを頂いてたお母さん。
数年間ですが、古物商と産廃屋としてお世話になりました。
最後までウチが水道屋の仕事がメインと知らないままだった気がします。

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家屋解体工事や不用品片付け撤去の見積りについて

解体工事に関しては無許可業者では請け負いできません。
解体工事に関して無許可工事は犯罪行為になりますので「無許可業者には依頼しないよう」にしましょう。
「建設リサイクル法」や「除却届」等の書類関係や滅失登記などの時に困る事になります。
同じく、解体工事とはワンセットみたいになりますが、
他者から依頼されて産廃ゴミを運搬する時も産廃収集運搬許可が必要です。
依頼者が無許可業者に依頼した場合は同じく違法行為になります「無許可業者に依頼する人も違法行為です」。
産廃ゴミ片付け処分を依頼する時は「産廃処理業許可証のコピー」などを確認して契約しましょう。
「解体工事」「不用品回収・お部屋片付け撤去作業」に関して、
予約制で現場確認に行きます。
その上での見積もりになります。
解体工事なら実際の床面積や養生、作業難易度などを確認します。
片付けゴミ処分に関しては内容、運搬量や内容を確認します。
当社では見積もりも誠意を持って対応しますが、
他社で既に契約してるのに「値段確認するだけの見積もり」には対応しませんので宜しくお願いします。

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放置自転車バイクの撤去

たまに市外の知らない不動産管理会社などから問い合わせがありますが、
放置自転車については「中古品」ではなく「産廃」「金属資源」として取り扱ってます。
放置自転車は所有権がなく、国内での中古品売買はできません。
また状態もボロボロが多く、廃プラやタイヤが混じる質の悪い鉄スクラップになります。
ですので、当社では出張引取の場合は「産廃処分」扱いになります。
また、持ち込み無償処分に関しては場所を取るだけなので、個人での数台までを限度にしてます。
出張しての引取処分に関しては処分負担費が発生しますので、それが嫌なら自分で時間と手間と費用をかけて処分してください。
出張引取に関して、値打ちのないゴミ処分で、人件費や車両使用費を使い無料はありえませんのであしからず。
バイクに関しては場合によっては買取もありますが、基本的に状態が悪いので処分扱いになると考えてください。

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