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総選挙前目まぐるしい展開

まず何故に解散総選挙なのか。
新党が力をつける前にとか、そんな単純なもの
ではない気がします。
年内にも始まるだろうアメリカによる北朝鮮へ
の武力行使。 
この辺りが解散を早めた一番の理由かなと妄想
してます。
トランプは11月に来日する予定なんでしょ。
安倍さんは勝てると踏んでトランプに報告して
るはず。
さて解散の前に新党が話題になってます。
小池新党、希望の党。

中道~右派保守、改憲にも否定的でない政党。
選挙後は自民党の改憲や政策や有事の対応にて反対する訳ではなさそう。
やはり影響を受けそうなのが民進党。
山尾不倫疑惑からの悪い流れが更に加速しそうです。
ここにきて選挙の達人である小沢自由党との
合併が囁かれてますが、離党ドミノ宜しく
希望の党に移籍する議員が続出中。
比例票では自民党、希望の党、民進党の順番
になる可能性も高く、比例復活も減り、民進党
は壊滅的な状況になるかもしれません。
地方組織が脆弱で風頼みしかない民進党が、
蓮舫と山尾により逆風の上に小池新党
誕生。
うちの選挙区の民進党候補は真面目で誠実で
選挙活動も頑張ってるのに気の毒だ。
小選挙区制では個人より所属政党のイメージが
投票に影響を与えますからね。
比例票は四国ですら希望の党が予想以上に集票
しそうです。
個人的には過去三度の総選挙では自民党候補に
投票してきましたが、今回は投票日まで考えて
投票したいです。
政党政策と候補の考えや政治家としての資質。
選挙区外での注目は希望の党がどれだけ躍進
するか、民主党=民進党壊滅の大戦犯である
野田豚彦がどれだけ票を減らすかに注目。
嘘つき増税解散をした野田豚彦には民進党
支持者だけでなく無党派層も天誅をくらわす
べきと考えます。

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