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2017年11月

ブラックボックス

ようやく仕事も落ち着き、昨日と今日はダラダラする訳じゃないけどマイペースな一日。
朝昼晩とワイドショーやニュースでは例の大相撲の暴力事件の話題。
そんなに酷い事をしてないとか、貴乃花が協会に非協力的とか、何だか誰が被害者で誰が加害者とかまでわからなくなるような報道ですが、
これは単純に横綱が起こした刑事事件である傷害事件でしょう。
酔っ払おうが、かわいがりだろうが、暴行して傷害事件になれば責任を負うべきです。
事を起こせば全てを失う覚悟がないくせに何が横綱なんでしょうかね。
不祥事が起これば隠蔽したり、本当の事が表に出れば角界の恥になるというのは何だか浮世離れしてます。
単純に加害者は引退、嘘をついたり、しょうもない権威を守るため庇う奴らと協会責任者は懲罰でしょ。

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煽り運転

年の暮れに近づいたのか夕方に二回も車で煽られました。
一台目は年寄りマークつけたジジイ(笑)にローリング煽りされ、二台目は社名をつけて煽る馬鹿にベタづけされ続けました(笑)
腹は立ちませんが教育的指導は必要性です。
注意して牙を剥いてきたら刺したりフルスイングしたりはしませんが、確実にお仕置きしますのであしからず(笑)
煽る馬鹿に限って車から降りたり引きずり降ろしたら大人しいのですが、なぜ煽るのかは意味不明です。

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三方よし

数年前にブログで書きましたが、商いをするにあたり、「三方よし」を心掛けています。
二十代の世間知らずの私に、「三方よし」の教えを当時の恩師に叩きこまれたからです。
三方よしの理念とは、買い手よし、売り手よし、世間よし。
商い取引をする、買い手にも売り手にも利益があり、世間にも還元し社会貢献できることを指します。
WIN-WINよりも更に上の理念だと思います。
若い頃に田舎を離れ近江商人の末裔の恩師に巡り会えた事に今更ながら感謝してます。
転換期に迷った時こそ教えを思い出して。
 
近江商人の商売十訓

1 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
2 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
3 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
4 資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
5 無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
6 良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
7 紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
8 正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
9 今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
10 商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ


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工事場所近隣住民に感謝

このブログでは、いつも本音に近い記事を書いてます。 
仕事のことや時事関連においては人により不愉快な記事を書いてると思います。 
リアリストなので偽善や盛った美談が嫌いなだけです。
思ってる事を素直に書いてます。
今日は市内某所での家屋解体工事の追い込み。
工事自体は終わり、後は細かい部分を残すのみ。
やっと引渡しが見えてきました。 
今回の工事において搬出経路や駐車場所において目に見えない協力を近隣住民の方にしていただきました。
工事従事者なら理解して貰えると思いますが、
施主様同様に気を使うのが近隣対策。
つまり、騒音、ホコリ、車両通行、全てにおいて大小はありますが迷惑をかけます。
工事中は仕事終わりに道や隣接地の掃除はもちろん、歩行者や車両にも迷惑をかけれません。
本当に気を使うんです。
事故なんか起こせません。
今回も近隣住民の皆様には協力していただき、何とか仕事のカタチがつき感謝の一言しかないです。
工事はお互い様とは言え損得勘定ばかり優先される世知辛い世の中。
近隣住民の方が理解のある人ばかりだと救われます。


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四国中央市で廃品処分片付け作業予約

来年度になると、現在の見立てで廃棄処分品目が増えるので、回収処分予算が増えます。
年内に処分する事をお勧めします。
処分費用が増えると片付け費用が高くなります。
無料や買取りしてくれてた廃品が廃棄物になると費用が高くなります。
片付け、処分案件は早めの予約お願いします。

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雑家電スクラップの取扱

雑家電スクラップとは家電リサイクル品目以外の一般的な家電スクラップを指します。
掃除機とか電灯など粗大ゴミや産廃になるスクラップですね。
一般の方や一見の企業さんは片付けのカテゴリーで処分してます。
既に取り扱いが負担になってるのですが、今後は更に取り扱いが厳しく困難になります。
国内外の中古品となり得ない家電スクラップは廃棄物扱いになります。
取引がある事業者さんも、定期的に買取り案件や有償処分案件がない場合、今後は産廃収集運搬案件とさせてもらいます。
いくら御人好しでも、利益にならないどころか負担になる案件ばかりだと続ける事ができません。
回収には人件費、燃料費、車両使用など経費、時間などが負担になります。
同等の対価がない場合は仕事ではありません。
昔、取引事業者の中で、金になるスクラップは自分で売却し、
当方にはゴミ紛いのスクラップしか扱わなくなった事業者が数社いましたが、
そんなボランティアどころか神のような真似は長続きしないので取引停止にしました。
今後も双方利益にならない場合、見直す場合がありますので宜しくお願いします。

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お祓い事

昔から、便槽や浄化槽を解体撤去する時に、
施主様の協力を得て、自らお祓いをしていました。
基本的に塩、扇子うちわ、いりこ、日本酒、お米を用意し、埋め戻し時に埋没します。
家屋解体工事をするようになり気をつけているのが、井戸と釜戸おくどさんのお祓い。
施主様サイドで準備をしてもらいます。
火の神、水の神の労を労うお祓い。
他に神棚や仏壇の魂抜きも施主様サイドでお願いしています。
魂抜きをしてない場合は処分できません。
参考までに日本人形などは施主様自ら拝んで頂き処分してます。

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師走近し、片付け処分依頼は予約制

古物商絡みや産廃業務絡みの依頼が増える師走。
今年、例年と違うのが有価物の基準が厳しくなるという点。
その時々の有価物流通状況により、引き取り無料品ですら有償処分になる可能性もあります。
来年は家電リサイクル法以外のスクラップ雑家電が流通しない可能性大なので、経費が最低限ですむよう、早め早めの処分、片付け依頼が良いと思います。
既に廃プラスチックは従来の産廃収集運搬基準になってますのでお願いします。

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年末年始の家屋解体工事

年末にかけて、片付け仕事や処分引き取りの仕事が増加するため、建設リサイクル法適用規模の家屋解体工事は、来年度引渡しになる可能性が高いです。
建設リサイクル法では、着工1週間前に届け出をするため、準備期間があります。
場所によっては所轄に道路使用許可を得ないといけない場合もあります。
年始を跨ぎ足場養生をする訳にもいかないので、着工時期は相談させていただきます。  
リフォーム工事も同じく相談させていただきます。

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ブロック塀、金網、車庫、撤去解体工事

同じく、家屋解体工事で付随工事としてよくある塀や門扉の解体撤去。
車庫や金網フェンスも同じく、単独での解体撤去工事を請けてます。
もちろん、昔から請け負いしてる上記の外講新設、リフォーム工事も請け負いしてます。
見積もり無料、電話にて予約お願いします。

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スーパーハウス、プレハブ小屋、納屋倉庫、解体撤去

家屋解体工事をする時に一緒に解体撤去する事が多い、スーパーハウスやプレハブ小屋。
単独での解体撤去工事も請けています。
見積もり無料です。
電話にて予約お願いします。

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