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2018年10月

世界同時下り坂

見立て通りのアメリカ中国冷戦相場。
更にサウジアラビアネタも追加で終わりの始まり臭。
日経平均もボコボコで短期リバしながら墜落する雰囲気。
これはもうあれかもしれんね。
いつまでも良いときは続かないのが世の常なのでしょう。

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割高になる家屋解体工事、撤去工事

工事現場は「場所」が全てです。
やり易い現場は道も敷地も広くて重機を使える場所。
逆に敷地も道も狭い、危険、重機が入らない、障害物がある等は手間と費用がかかります。
重機使用と違い手ばらしでは倍~数倍かかります。
搬出経路が長く狭い場合も同様。
また10坪未満と50坪以上では前者の坪単価は割高になります。
屋内外にゴミ、いわゆる残置物がある場合は費用がかかります。
解体工事に関しては異常な値引きはできませんので最低限の予算をくれない場合は仕事をお断りします。
生命の危険を伴う工事をボランティア紛いでできるかよ。
安く壊したければ自分で家を壊して廃材ゴミを自分で捨ててください。

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そこまでして仕事はできません

何度もブログで書いてますが、働きに見合う報酬または対価がないと働けません。
例えば、昔はリサイクル、リユースも値打ちがあった場合は、今ではゴミの家電なんかも無料で引き取りました。
数年前に規制が入り、今ではゴミでしかなく、逆に処分代がかかるので片付け仕事と位置付けてます。
チャリンコや値打ちなし農機も同じように処分代がかかります。
そもそも「産廃」の許可業者にタダでゴミを引き取れとはキチとしか思えません。
更に「産廃」の許可業者にタダ同然で運搬させるのもキチとしか思えません。
「給水、排水」の許可業者にタダでボイラーを外せとか止水をしてくれとかもキチとしか思えません。
「解体」の許可業者なのに相場を遥かに下回る家屋解体やブロック解体はできませんし、
「産廃」の許可業者なのに相場を遥かに下回る瓦礫処分や建築廃材処分はできないのです。
何のための資格や許認可なんでしょうね。

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世界同時何たら

年初以来の世界同時株安。
こういう時のニュースは良くも悪くも後付け。
結局相場は波(チャート)だ、と勝手に思ってる。
チャートを見る。
米国、上海、当事国は特に手出し無用。
ダウに関しては10月頭に大天井、綺麗な三尊にも見える。
長期チャートを見ても右肩上がり続けた長すぎた春に異変。
日経に関してはまだ上継続、ダウナス下げても先物踏ん張る。
昨年末とこの度二度ほど24000辺りで跳ね返されてるのはWトップみたいで気になるが、次の戻りでぶち抜けば26000~、駄目なら20000割れ余裕で沈没。
それが長期チャートという「波」を見ての感想。
あくまで感想。

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阪神タイガース最下位

シリーズ前は優勝候補にも推されてた阪神が最下位で終了。
暗黒以来の最下位。
何が悪い?って全部が悪い。
金本監督の采配起用、投手の駒不足、若手の伸び悩み。
やはり勝つためには先発の軸となる投手の補強でしょ。
打線は若手が育てば心配ないけど投手は駒不足。

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食欲の秋 がんば亭のトンカツ定食

解体、ドカタ仕事も一服つきましたが、忙しさの反動で体調不良。
特に雨降りの前は少しムチウチの頭痛が復活。
食事も食べたい時間に食べてます。
今日は三時くらいに昼食だったので八時くらいにお腹が空き三島のがんば亭へ。
実は連休中に家族でがんば亭に行った時にトンカツ定食を食べたのですが、予想以上に美味かったので再度食べたくなりました。

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量が半端なく、ご飯も美味くカツは揚げたてで780円也とはコスパ最高。 
これ、ファミレスなら千円越えるでしょ上出来、ガッツリ食べたい人にはオススメ。

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お庭の植栽を大量伐採

大抵は家屋解体工事の付帯作業となる植栽伐採。
昔風な庭には立派な植木がありますが、手入れを怠ればジャングル化。
最近の若い人の家は手入れに手間がかからない無機質な庭が多いですが、昔風な人の家は大抵は植栽を植えてます。
しかし手入れに手間や費用がかかるので最近では植栽を伐採希望の方も多いです。
それに次世代に手間や費用のかかる植栽を残すのも何だかと思う人も。
本日はフォークバックホウとチェーンソーを使用しての大量伐採作業。
木造家屋同様にフォークで掴んでバキバキ壊してやりました(笑)
チェーンソーで公園管理の経験者にガンガン伐採してもらいました。
自分は汁を浴びるのが苦手なのであまりチェーンソー作業は好きじゃありません。
伐採作業には伐採と伐根までありますが、基本的に伐根が無理な場合は伐採後に農薬処理します。
伐根はバックホウが入る場所以外は断る場合もあります。

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