市長選立候補予定者による公開討論会に見応えあり
青年会議所が企画した市長選公開討論会が素晴らしかった。
こういうのがあれば候補者の人柄、政策、モノの考えが少しでも分かる素晴しい企画。
今回は四国中央市の市長が3代目に代わるので本来はもっと関心も高くなり視聴者数が伸びてもいいはずだが、そこまで視聴者数が伸びなかった。
ユーチューブでもアーカイブが見れるみたいなので見てない人は市長選までに是非。
視聴者数=市長選の関心をみるとやはり投票率は最近の傾向と同じで47%〜53%が良いところか。
50%と見積もれば有効投票数が34500票あたり。
自称選挙のプロ並み(笑)の私からみても今回は誰が勝つか全く分からない。
完全に勝つためには目標12000票とかなりハードルが高い。
実際この数字を1人でもクリアできるのかどうかは分からない。
討論会で気になったのは川之江城山北側の埋立造成地の件。
事業家の候補者に指摘されてたが確かに1坪17万円は高すぎるWWW
古町、西新町、井地にしろ最近の売買価格からすれば10万円くらいなのにWWW
確かに普通では売れないわ。
土居の津根の辺りを相場より高値で設定した時みたいには上手くいかないと思う。
完売するためには、雇用創出を条件とした補助金(税金免除)くらいだろうか、とにかく普通では売れない。
丸住製紙の件でも今後は契約破棄の埋立地、余る工業用水、市所有の土地に残される工場跡など問題が山積み。
難問だらけで次期市長は本当に大変だと思うし、有権者はよく考えて市長を選ばないと四国中央市はガチで消滅都市になると思う。
ただ、消滅可能性都市を気にするあまり過度な外人優遇の移民政策だけはやめとくれ。
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